« 人でなしからのご忠告 | トップページ | 武器を持つこということは、、、、 »

2018年6月25日 (月)

人でなしからのご忠告2

地上の皆々さま

あまりに光を求め、それだけを見ようとしていると、、、、

餓鬼がくだらない理由でわけのわからないことをし出しますよ、、、、

今(今までも)、小さい子供達や善良な人たちが傷つけられています。

あえて言いますが、マジでくだらない理由で。

餓鬼たちが何かをしでかす理由はすべて人やまわりのせい。

自身を振り返ることはない。

だから「餓鬼である」という自覚もできない。

そんな

くだらない餓鬼たちにも歩んできた道があります。

(そう最初からくだらない餓鬼ではない、、、この地上に登場してきたときは天使です)

その道の中で目の前にある問題やミッションを無視しつづけた結果、自信をなくし、

いじけ、地獄の世で餓鬼仲間にも仲間外れにされて、ついには家族からも厄介者にされ

ほんのわずかな「希望」という消化剤がなくなり

「地獄も全部なくなってしまえ!」と爆発してしまう。

そしてこの作用を助長させるのが、

「光を求める」意識や行動で、そこから発せられるエネルギー、振動の波です。

本来、光の振動波はそんな事態を助長することはありません。

しかし今の「光を求め、作りだそう」とするエネルギーは

闇を分離させようとしているものです。

闇をかき消す、自身から離そうとするための光なのです。

これは一見、良いことに思われ、今の地上では推奨されていますが、

闇側から、そしてさらに分離しいない意識、、、

すべては関連しあっていて繋がっていることが前提での角度から見ると、、、、

非常に寂しいこと、、そして理解不能なことなのです。

この寂しさと意味不明な状況に耐えられなくなり

地獄の中でもハブにされている輩が爆発するのです。

「俺たちを置き去りにしていくつもりなのか!!家族だったはずだろ!仲間だったのに!」と。

、、、、

「おいおい、だったらテメーで勝手についてこいよ!」とお思いでしょうが、

それができたら苦労していません。

その方法がわからないので、その場で叫んでいるのです。

その方法を教えてもらっていないために、その場で立ち尽くすしかないのです。

さらに言いますと

「この世は平和だ!地獄ではない!」とお思いの方はわからないかもしれませんが、

「ついてこいよ!」の目的地やそれまでの道筋、、、これがほとんど不明または幻になってしまっているのです。

例え、進んだとしても行き着いたところが

また地獄、、、、なんで、、、??と。

そのために

ただただ付いていくのも、怖くて進めないのです。

(今の若者たちが年配者や先輩たちを敬わないのはそのせいです)

だって、自分たちよりを先を行っているはずの先輩たちが

ことごとくぶっ倒れているわけですから。

ぶっ倒れるならまだマシで

自身が立ち行かなくなったことに対して、逃げ、ごまかし、誰かのせいにする様を見せつけているわけですから

そんな道をたどりたいとは思えないわけです。

そのために、だた問題を解決できないストレスだけが溜まりつづけて、、、、やがて溢れるわけです。

世界中で光を求めるイベント、、、、今もやってるし、これからもバンバン計画されていますね、、、、

光を求める意識が集中し、それが周り構わず放出すれば、その波でストレスでいっぱいの器が揺れて、

わけのわからないものがこぼれ、まわりに散らばります。

そして、、、、

潜在的にその闇との対話をし、問題を解決しようとしてこの地獄に降り立った天使たちに降りかかります、、、。

そして我々、地獄の住人の餓鬼がまた「わーー!なにやってんだー!」と叫び、、、、

で、また光を求めてさまよいつづけます。。。。

地獄は安泰、、、、

。。。。。。

。。。。

。。

このくだらないサイクルを改め、真の光の作用、真の闇の役目を発揮させるには、、、、

そのくだらない奴らを、、、自分から切り離さないことです。

その生き方をすることです。

もし、自分だったら、もし自分の家族だったら、、、、、

被害にあった側にだけではありません。

加害者側にもです。

くだらない餓鬼だとしても

彼らを「自身(過去の?未来の?)であると、、、自分と繋がっている家族である」と理解し、

その上での対話していくしかありません。

わたしは完全にダークサイド側なので

くだらない餓鬼にはなんの同情もわきませんが、

先にも書きましたとおり、

そんな彼らも生まれつき、くだらない餓鬼ではなかったのです。

少しずつ、または何かの拍子に一気に、、、、変わってしまったのです。

くだらない選択しかできない様になっていったのです。

そして

それはつまり

その彼らを作り出してしまったのは、我々でもあるということなのです。

彼らの問題を根本からは解決できずに地獄の世を放置していたわけですから。

そんな

彼らを切り離そうとする意識、エネルギーは彼らの寂しさを大きくします。

まったくおすすめできません。

光は闇を消し去るものではありません。

光は創造です。

光が闇を照らすとき、闇がなくなっているのではありません。

今まで見えていなかったものが見えただけです。

そこにあり、消えるものではありません。

見えないままの存在から、見て感じる存在へを変化するのです。

闇は、忌み嫌うものではありません。

今まで「歩んできた道、風景」なのです。

それを振り返らず、切り離しては、、、、最善の道も、、わかりませんよね。。。。

あ、それとさっきから「くだらない」って何度もお伝えしていますが、

どういうことが「くだらない」かと言いいますと

「自分のことしか考えないので、まわりがどんな状況なのか、何があるのかを理解できず、困惑し

そのストレスが溜まり、耐えられなくなり、結果、自身のことも考えることができなくなり自爆する」ことです。

その自爆は、、、まわりを巻き込みます。

決して、自分だけではすみません。

だってすべては繋がっているのですから。

繋がっていることが前提で生きることで例えくだらない餓鬼でも

もとの姿の天使に変化できるのです。

すべては繋がっていることを理解したとき

蜘蛛の糸がなぜ降りてきたのかがわかるのです。

« 人でなしからのご忠告 | トップページ | 武器を持つこということは、、、、 »