ダークサイドから景色
まずはじめに、またまた長いっす。
最近、女性の方々から、あるひとつのテーマに基づいた話を聞く。
それは「なんだかそばにいる男が変になってるよ」って話だ。
おかしいくらい、みなさん話される内容が同じです〜〜
だから最近は「え〜〜」ってなるのを超えて、「ほほーまたきたね」ってなっています。
もすこし詳しく、、、、どう変になっているのかと申しますと、、、、
ちょっと病的な感じだっていうんです。
話を聞くと、さすがのアタシでもまともじゃねーな〜って感じるのです。
例えば、結構大きなイベント事を決めたかと思ったら次の日には無しにして、でも次の日には復活させて、また次の日には、、って。
一緒にいるパートナーはそれに振り回されて大変!
以前から、そんなふしはあったけど、それが異常な現れ方をしているって。
少し前に「こうだ!」って言っていたことと逆のことを平然と発してるとか。
明らかに本人とってもまわりにとってもヤバいだろ〜って行動をしてしまったり。
そして話をさせてもらったほとんどの女性が「以前はそうじゃなかった、、、、」っておっしゃってます。
だからパートナーの女性達は「どした?」ってなっているわけだ。
ある意味それを通り越してクレームが出ている状況でもある。
ん
たしかに彼女達が勝手に「どした?」ってなっているだけで別に以前と変わることをあって当たり前だし、それの是非はそう簡単には問えない。
しか〜〜し!
彼女達が言っていることは、僕にとっては筋が通っている話なのだ!
なぜなら!!
その男が困っているからだーーーー!!笑
そうなんです。
困っているんです。
で、ここで共通点を一つ。
ご本人達、それをお認めになりません。(言葉だけ認めたってこと言ったって話にならんぜよー笑)
そんなんで、、、、前と違うよ!出会ったころのあなたがよかったわ〜ってことです。
彼女達はそれがあまりにひどい感じになってきているので、距離をはなした方がいいかもしれないと思っていたり、
これはいったいどういうことなのかと聞いてきてくれたりするわけです。
それでアタシはアタシなりの角度でその世界を見るわけです。
で、一発目に目に入るのが、、、、、、
ミイラです!!!
しかも大量!!(ふふ、、、自分も中にいたりして、、、笑)
いや〜〜
ミイラなんですよ〜〜〜(エジプトにあるミイラのタイプっす)
彼女達から聞く、その男の様子はまさにミイラなんですーーー
その男には素敵な夢があって、彼女はそんな夢を追いかけている男が好きになって、、、
その男は今もその夢に向かって進んでいるんだ!と生き込んでいる。
しかし、今の世間というくくりの中での自分の夢の実現が難しいと思い、別なことで妥協していく。
でも、それは「夢のためだ」と言って、自分が本来進みたい道からそれているのに、それをを認めない。
うん
それてもいいよね、、、、それてもかまわないのに、認めない。
自分の有様を認めてないから、どうしていいかがわからなくなってしまっている、、、、
彼女がそんな男を改めて見てみたら、、、、あれ、、、違うぞ、、、どしたのかな、この人?
その男はミイラのように同じ方向しか向けない。
だからいつも同じ景色(正確には包帯があるのでいつも闇です)。
包帯でぐるぐるまきになっているから、手も足も出せない。
もうあきちゃっているのに、、、、家族のためだとか、、、会社のためだとか、、、
世のためだとか、、、、も〜〜う!とにかく何かの理由をつけてやっている。
いえね、別にいいんですよ〜
なになにのためにーー!ってなって。全然いいです!すばらしいです!
しかし!!
だったら!
本当にその心でやってるなら、、、、文句は出ねーだろーよー
なんで不満が出るんだよ〜
それがあなたが命をかけてやりたいことなんでしょー
家族のことがあるから〜これはできね〜とか!
会社があるから〜〜とか、、、、
そしてその男を見て、彼女達は思う訳です。
結局自分の立場を守りたいだけでしょ!!って。ばればれー
その気持ちを素直に認めないで、外から、、、世間で認められている領域から「理由」を持ってきて自分が動けない理由、、道がそれている理由にする。
それが見え見えだから、余計に引くわけだ。
その部分のやり取りをしようと女性が近寄っても、男はその部分(寂しくて弱〜い部分)を隠し、否定し続けて歩んでいるので、
彼女が話をしても、超すれちがってしまうわけです。
男はその部分を掘り下げると、自分の今まで作り上げてきた自分の牙城?が無くなってしまうと思っているです。
盾がなくなってしまう〜〜って。
そしたら、怖いものが入ってきて、自分が対応できないかもしれな〜いって。
そんな弱々しい自分だってみんな知ったら、、、、今まで積み上げてきたものが無くなってしまったら、、、、大好きな人も、、、、みんな、自分から離れていってしまうかもしれないよ〜〜ってなっているのだ。
だっけど、その話の中の男はそれを認めない。
包帯の外から、外もいい場所あるよーって言っても「そんなのねえ!ここがいいんだ!」って言う。
だからいつもおんなじ景色、、、、だからイライラしちゃってる。
自分にはできない彼女の有様に嫉妬し、寂しさを甘えるエッセンスに変え、再び自分のテリトリーに引き戻そうとする。
でも、その手にはのらない彼女たちもいる。
だから、余計に寂しくなってしまって、、、、、わけのわからんことになる。
けど、その原因と解決方法が自分にあることを知らないし、認めない。
そのミイラは世間という流れにのって運ばれている。
自分の意思とは無関係に運ばれて行く。
自分がミイラだということを認めてないから、そのままずっと運ばれて行くだけ。
見えませんか、、、、
文句や不満をブツブツ言っているたっくさんのミイラが運ばれている映像がー
前にもミイラのことを書かせていただきましたが、「ミイラ」がわるいわけじゃないのです。
なぜならミイラは種だからです。
新しく生まれ変わるエッセンス、、、、プログラムさせている種なのです。
話してくれる女性たちが「ん〜」ってなっている部分は、そのミイラだということを認めていないところなのです。
素直になっていない彼に「どした?」ってなっているのです。
自分が種だということを知らなければ、種としての機能が果たせないのです。
なぜなら、種は起動するに必要なエッセンスを設定できるところでないと起動しないのです。
つまり条件が揃わないと種としての意味がなくなってしまうのです。
自分がミイラだと、、、種だと自覚し、チューニングをすると、もともと自然にある育みの流れによって、自分が起動する位置に設定されるのです。
しかし、自分はミイラじゃない!乾いているところなんかない!寂しくなんかないやい!
なんて言ってたら、そもそもの流れを否定して、その場にとどまっている感覚になるのだ。
つまり自分が積み上げてきた盾の外は、何があるかわからないから、あんまり動けないのだ。
自分が設定した空間でしか自分でいられない状態になっているのだ。
だから彼女が外から声をかけても、そんなところにはいるな!ってなってしまう。
そしてアタシの目線からですと、その女性も、、、同じところにいるのだ。ある意味。
その彼女達もその男とのかかわり合いのはじまりが、「寂しさ」の角度だったからだ。
冷静に見ますと、、、自分はいろいろ足りていないから、そのパートナーで埋める関わり方ですな。
今、その関係性だと楽しくなくなってきている女性が多いようだ。
つまり、ぐい!って接近しようとすると、男の方がびびってしまって、逃げ腰になっているので「つまんな〜い」ってなっている。
本来、彼女達は二人で、、、家族で、、、互いを尊重しながら、心から湧くことを形にしていきたいだけだ。
しかし男達は、、、それやっちゃうと、、、まわりが大変になるっていう理由で、形にすることをやめてしまう。
そして、その有様はその男は一番やりたいことじゃないので、どんどん体も心も変になってくる。
自分の言っていることとつじつまが合わないので、自分でも意味わかんな〜い。
なんで〜?って掘り下げようとしても、掘り下げて、それを実行にうつしたら全部なくなってしまう〜〜〜
だから仕方ない、、、我慢するか、、、
そうやって、どんどん自分の夢から離れて行く、、、、
一番やりたいことは、一番シンプルなこと。
それができないって、えらくストレスになりますよ。
自身も自信もなくしますよね。余計。
そんな自分に打ち勝たないと!ってなっているので、全部勝負の世界にもなっているのです。
一等じゃないとだめ〜って。
言葉では、みんな平等に〜〜なんて言っていますが、それを実行している人はほとんどいません。
だいたい平等の意味とあり方を明確に説明できる人なんていないと思いますよ。
もともとその世界にいるから、それをどうこういう必要もそんなにないと思うし、
みんなそれぞれ違うのだから、みんながみんな同じなんだ!って言えない世界もあると思うんです。
、、、、そんな自分とまわりとのギャップ。
さらには自分と自分のダークサイド(隠していた部分)とのギャップ。
それにびっくりして、どうもおかしな行動をしてしまっているような感じなのです。
だって、それの連続の結果はもうすでに出ているじゃないですかー
体が耐えられなくて、ぼろぼろになってこのチタマで機能できなくなっていくのです。
さらに自分の夢をえらくないがしろにしているせいで、本来オンになっていていいスイッチもオフになるのです。
だって、自分でそうやって決めてしまっているわけす。
時間が経つ=老いていく、、、、って。
そうやって思い続けているから、、、、そうなりますよねーー当たり前のことですねー
僕は思うのです。
本当にその彼のことを愛しているのなら、、、、
「このままでいいの?」って問いかけてほしいのです。
男はホント、ビビリマン&意地っ張り、、、、、たちわるーーー笑
だから、「あなたー道が間違っていますよ!」って言ってもだめー
「そんなことない!」って意地を張るだけ。
何かあるはずなのです、彼とのいい感じの関わり方が、それは大好きなその彼女だからこそわかることでもあって、
そのやり方は本当に様々あると思います。
自分の今のあり方を彼に明かし、その彼が今の自分と一緒に歩もうとしているのかを問う。
相手を改めようとしても無理なのことですし、改めるべきことじゃないと思うのです。
彼自身が彼の角度で好きに変えたらいいわけです。
でも!!
ここでミイラ!
このミイラ!(気がついてないミイラね)
そうやって、可能性が無限大の世界にいなかったために、なかなか包帯を破って、、、ほどいて、、、外にでることができないんです。
それが怖いのです。
だったらどうしたら気持ちを伝えられるの!ってことですが、、、、
それはもう自分が、、、彼女自身が動くしかないんですね。
だって同じ場所で、お互いミイラになって「あーだこーだ」言ってたって、最初の内は面白いかもしれないけど、すぐにあきてしまって、
結局、互いのミイラぶりを責め合って、バーン!ってぶつかって、はじき飛ばされて、またちょっとちがう場所に設定される〜みたな?
おはじきか!笑
だから彼女が今のままのミイラだということを認めて、外に出たい!って思ったタイミングで出るしかないです。
そして自分の思いのままに動き、見たい景色を見て、感じ、そこから湧き出てくる思いをまた形にしたらいいのではないでしょうか?
そうすることによって、その彼は「あ〜〜、大丈夫なんだ〜〜」なんてわかって、出てくるかもしれません。
それでも怖がって出てこないかもしれませんが、それはまだ出るタイミングではないのかもしれまんせんからねー笑
それも彼に任せる方がいいと思うのです。
だって!男でしょ!!てめーの力を発揮するタイミングくらい自分ではかれんだろーーー!ってね〜〜笑
僕らはもともと依存しあって生きているのですか、それを過ぎると問題になってきます。
彼との距離が近すぎると、ぶつかる確率も高くなりますね。
ま、ぶつかる対話のやり方もあるかと思いますが〜〜〜要はちょうどよい距離感があるってことですね。
そもそもすべてのものは流れているわけですか、おんなじところでとどまるには、自分が好きで!!ってことじゃないとつじつまがあってこないのだ。
つじつまを合わせることがメインじゃないが、そうなっている現実があり、それに対してみんな困っていたり、不安に感じて、、、
さらにそれを続けていきたいと思っていない。
えらく長く、彼と彼女とのことで書きましたが、これは今ある関係性にほとんど当てはまることじゃないでしょうか。
親と子供、、、、、
先生と生徒、、、、
上司と部下、、、、
最近は親子の関係でその様を目撃することも多いです。
もち、気づいてないミイラの役が親ね。
ミイラの外で遊んでいるのが子供達ですね。
僕ら見るともうすべてが逆転しているように見えます。
もうポールシフトは終わっているんじゃないかと思えてしかたありません。
子供達が親に気をつかっているのです。
子供が親が心地よくなるように、気をつかっているのです。
おいお〜い、逆だろーーー
もう僕は首をかしげすぎて、、、、逆立ち状態です!!
親は自分の自信のなさを子供達に当てはめて、子供達もそうなんだ!って決めつけて、自分のワクに入れておきます。
そうしないと自分も寂しいから。
それに対して子供達は本当に寛大に応えてますよ。
そうやって子供達もミイラになるしかないのかーってなって、ミイラの中に入って行くのです、、、、すげ。
もちろん、それに耐えられない子供達もいます。って、そんなのに耐える必要がありませんよねー
だから、バシン!って破って出て行く子供達がいるわけです。
しかしそれを大人達は分離と受け取り、その出た子供達を心配し、呼び戻し、それでも言う事を聞かないと、
駄目な子供って決めつける、、、、、さびしい〜〜
この前、大阪の知事さんが、「この世の中は不安だらけなんだから、それに対抗できる子供達、競争して勝つことのできる子供達を育てていかないとだめなんだー」って言ってましたー
思わず笑ってしまいました。
えーー、不安なこの世の中を続けて行くつもりなんだ〜、それを命をかけて、みんなで変えていきませんか!ってことじゃね〜のな〜
いやね、だからもういろいろやり方も逆なんですな。
子供達が安心して勉強や遊びや、やりたいことがなんだってできる世の中にするのがアタシ達の役目じゃないんですかー?
そういう世界を僕らが作り上げるんでしょうが〜〜笑
そしたら、子供達に何がわかるんだー!って言うと思いますが、じゃー子供達の何を知っているんだよーって質問したいですな。
たった今見たらわかるでしょうー
答えは出てます。
「いったいどうしたらいいの〜〜?」ってのが本音でしょ。
だったらみんなで考えましょうよー
おやじ達だけで話してんじゃなくてさ〜〜
子供達のいない場所で子供達のためにって話してんのねー
え?
誰のための話し合い?
自分の都合を優先させたい場?
なに?
新しいエッセンスをもった子供達を古い枠に無理矢理入れて、新しい部分を取り去るのはもう機能しない状態です。
僕ら大人も本当は新しいことにチャレンジしたいのです。
ただその方法を知らないのと、その勇気を持っていないということなのです。
っと、、、話がそれましたー笑
もうすでに逆になっているのに、今までの向きにこだわっていると、、、、
どこかにぶら下がっていないとだめですからね〜〜
大変ですよね〜
そのキツさが極まって、変になってきている人が多くなっているはずです。
世間で起こっていることが証明していると思いませんか?
みんな今までの「何か」の責任にしています。
でもその人たちもそれをやりにこのチタマにきているわけじゃないと思うのです。
もっと楽しいことをイメージしていたはずです。
最近の女性達との対話で、、、改めて、自分の中のミイラの部分、まわりのミイラの部分、、、、つじつまが合いました。
ダークサイドからの景色、、、、、
悪くないっすよ。
部屋の外は真っ暗でも大丈夫ですよ。
外に出てみてください。
そうやって、そとに出られたあなたはすでに光っているから、今ままで照らされていなかったものが浮き上がってきますよ。
それはあなたが本当は見たかった景色のはずですよ。
だってあなたの光でテラしているから、あなたの好きなようにアートできますよ。
外ではあなたの心のままの光を待っているのですよ。
今まで光をあてていなかったところにどうぞ遊びに来てください。
そこがもともとあなたの場所だってわかるはずですよ。
それに大丈夫、またいつでも部屋に帰ることもできるからね。
そこは闇と光が自由自在に変化し、コラボしている時間と空間。
すべてが完璧に機能しているところ。
あなたが自由にアートできる過去、未来、今なんですよ。
以上、ある意味かなり異常なアタシのたわごとでした〜
ちゃお
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