« 電車の真実〜? | トップページ | ちをさくけん »

2008年6月13日 (金)

北のこころ

北海道に行ってきた。
友人のよしとさんが誘ってくれて、音で訪れることになった。
よしとさんの個展に僕が参加させてもらって、場と絵と舞いと音と来てくれたみんなでばっちりな空間を創造した。

たくさんのあたたかい人達と出会えた。

そしてその人達の特性の一部を垣間みた。
今の自分のあり方とシンクロする人々だった。
そして、たくさんのお話もさせてもらった。
これは本当にありがたいことです。
だって、話したら実行するしかないし、それによって自信までついちゃう〜〜


ん〜〜
旅はやっぱりいいものです。
昨年までは九州にたくさん寄させてもらっていました。
そして今回ヘンプカー(2002年)以来の北海道〜
ヘンプカーの出発の地です。

ン〜〜
いろいろ思い出されるな〜〜〜

、、、、ふふふ
その思い出って全部笑える話です〜〜!
ふと思い出すだけで楽しい思い出しか出てきませんね〜〜
いや〜〜
ヘンプカー
やっぱりただもんじゃねーやー
だって、それで僕、また北海道で楽しい嬉しい出会いができちゃっているわけですもん。

やばいっすねー
しかもそれってみ〜〜んなの寄付でできちゃってるーー!
きゃー!
ありがとうございます!!!
もうやるしかないっすね!!
命かけるしかないっすね〜〜笑

ってな、感じで改めて北海道とのつながりを思い出すわけです。

そんな北海道で出会う方々は本当に素晴らしい人達でした。
今更ながらに感動します。

それはなにかといいますと〜〜

家族です。

場所場所で僕にとっての「家族」のキーワードが出てきていました。
そしてさらに僕にイメージしている「家族」に近い状態になっていたのです。

明らかに今までの家族の枠を超えているのです。

、、、、僕がおかしいのか、、、、?、、、、、、ま、おかしくていいんですが〜〜
とにかくどこに行っても、なじんでしまうわけです。
いやね、まわりの人達は知りませんよ、どんなふうにアタシを見ているのか〜〜笑
僕の中でのことだが、そんなふうに感じるのだ。
だから、気も余計に使わない。
だから、自分でいられる。
だから、楽しい。
そんでもって、まわりを見たらみんなそれぞれ楽しんでいるのがわかる。

北海道では、そんな場面が本当にたくさんあった。
ありがとう!!

もちろん今までだって、そんなことの連続だった。
でも確実に自分の中でリアルさが変わってきているのがわかるのだ。
そしてそれは自分だけではなくて、まわりのみんなもそうなっていると感じるのだ。
確かめるために話をするとやはり同じテーマなのだ。

理屈を超えた繋がりが復活しているように感じるのだ。
時代を超えて

戦国時代や〜〜縄文時代とか〜〜エジプトのころとか〜〜別の星のころとか〜〜
全部が折り重なっているようです。

そしてみんなでまた変化を楽しもうとしているのではないだろうか、、、、

今回、改めて自分がおバカだってことがわかり、そしてそのままでいいんだと自覚しました。
そしてそれをサポートしてくれていた様々な存在、、、、、
本当にありがとうございます!!

そして今回の北海道で自由自在の自分を垣間みた。
すべては自分次第なのだ。
そして自由自在に動くために僕はこれからも技を磨いていきたい。
おバカの技を。


北海道、、、、
お寿司〜〜美味しかったです〜〜〜〜しかもやすい!!ありがたいーー
そして場所でよかったのは〜〜「神仙沼」っていうところでした。
天気もよくて〜〜北海道のどくとくな樹々の緑と空の青がなんとも言えない美しさを生んでいました。
ひろ〜い沼地?湿地帯?草原?、、、があって、これまたいい感じでした。
太陽の光がみどりをいっそう輝かせていました。

あ〜ん
ひとりじゃなくて、大好きな人と歩きた〜い!、、、、って思いましたね。笑

帰りの飛行機から見た日がしずむ様子は、地上では見た事のないコントラストと色のグラデーションでした。
自分のあり方によってすべてが一変するのだと改めて感じます。


北のこころ ありがとう

|

« 電車の真実〜? | トップページ | ちをさくけん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/173890/21596854

この記事へのトラックバック一覧です: 北のこころ:

« 電車の真実〜? | トップページ | ちをさくけん »